カイテキオリゴ 糖

カイテキオリゴの「糖」ってどんなオリゴ糖?糖尿病や糖質量も解説

カイテキオリゴの「」について解説します。

 

カイテキオリゴ 糖

 

カイテキオリゴは便秘に悩む方に支持され続けているオリゴ糖食品として、

 

日本一売れているオリゴ糖食品、世界で唯一のモンドセレクション受賞

 

など口コミやネットでも大人気の商品ですが。

 

  • 「糖」っていうかくらいだから糖質量は大丈夫?
  • 糖尿病の私でも飲んで大丈夫?

 

など疑問を持たれている方もいらっしゃると思います。

 

そこで、

 

  • カイテキオリゴのオリゴ糖とは
  • カイテキオリゴの糖質量
  • カイテキオリゴは糖尿病でも大丈夫か?

 

などを中心に解説していきたいと思います。

 

 

 

カイテキオリゴの「糖」。オリゴ糖について

カイテキオリゴ 糖

 

カイテキオリゴに含まれている「糖」は、

 

独自の“EOS(イオス)理論”に基づき、北海道産のてん菜(別名:サトウダイコン、ビート)、牛乳といった

 

全て自然由来の素材から抽出した高純度・高品質なナチュラルオリゴ糖食品です。

 

【EOS(イオス)理論とは? 】
Enterobacteria OligoSaccharide Synergyのことで、
簡単に言うと「複数のオリゴ糖を組み合わせることで実感度をパワーアップさせ、単一成分のオリゴ糖以上に実感を生み出せる仕組み」で、
このEOS理論はカイテキオリゴ独自の研究によって発明された理論です。
オリゴ糖は、善玉菌のえさとなり、腸内環境をサポートしますが、
腸内にいる善玉菌のうち30種類以上のビフィズス菌にはそれぞれ“オリゴ糖の好き嫌い”があります。
カイテキオリゴは、独自のEOS理論に基づき、30種類以上のビフィズス菌ほぼ全てをまんべんなく活性化させることに成功したオリゴ糖食品です。

 

 

オリゴ糖というのは単糖が3つ以上結合した糖類の総称ですが、いくつもの種類があります。

 

 

そして、オリゴ糖は整腸作用があると認められているため、特定保健用食品にもなっているのです。

 

 

しかし、カイテキオリゴを除く多くのオリゴ糖食品には1種類のオリゴ糖しか含まれていないのが現状です。

 

 

その理由としては、オリゴ糖は濃縮して分離することが難しいとされていてコストも高くなってしまうからです。

 

 

私たちのお腹の中に住んでいる善玉菌(ビフィズス菌)はオリゴ糖をエサにして増殖しています。

 

 

善玉菌にも30種類以上あると言われ、それぞれの善玉菌(ビフィズス菌)が欲しがるエサ(オリゴ糖)の種類も異なります。

 

 

なのでカイテキオリゴ以外のオリゴ糖食品のように1種類しかないと善玉菌が活性化してくれない可能性があるのです。

 

 

しかし、カイテキオリゴなら30種類の善玉菌ほぼ全てまんべんなく活性化することができるのです!

 

 

今まで便秘改善のために「オリゴ糖食品を試したけど効果が実感できなかった」という方は、

 

 

1種類のオリゴ糖食品を試されたのかもしれませんね。

 

 

カイテキオリゴならあなたの悩みもきっと解決できることでしょう。

 

 

カイテキオリゴの糖質量は?

カイテキオリゴ 糖

 

 

次にカイテキオリゴの糖質量を紹介します。

 

 

オリゴ「糖」というくらいだから、さぞ多くの糖分が含まれていると思ってしまいますが、

 

 

スプーン1杯(約5g)だと11kcal未満になっています!

 

 

なんと、砂糖と比べると半分程度のカロリーになってるんです。

 

 

カロリーを気にされている女性の方でも嬉しいですね♪

 

 

カイテキオリゴのカロリーは100gあたり210kcalとなってます。

 

 

こちらが詳しいカイテキオリゴの栄養成分表です。↓

 

 

【カイテキオリゴの栄養成分表示】

100gあたり : エネルギー 210kcal、たんぱく質 0g、脂質 0g、炭水化物 93.7g、食塩相当量 0g
5gあたり(付属スプーン1杯分) : エネルギー10.5kcal、たんぱく質0g、脂質0g、炭水化物4.69g、食塩相当量0g

 

こちらがカイテキオリゴの全原材料になります。↓

 

【カイテキオリゴの全原材料】

ラフィノース、ミルクオリゴ糖、乳糖、フラクトオリゴ糖、アカシア食物繊維、イソマルトオリゴ糖、難消化性デキストリン、ショ糖/環状オリゴ糖

 

カイテキオリゴは糖尿病でも大丈夫?

カイテキオリゴ 糖

 

カイテキオリゴは「糖」が含まれているので糖尿病だと危険なのではないか!?

 

 

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

しかし、

 

 

カイテキオリゴは糖尿病とは関係ありません!」。

 

 

むしろ、

 

 

糖尿病の人こそカイテキオリゴがオススメです。

 

 

どうしてかというと、カイテキオリゴを摂取したからといって血糖値が急激に上がるわけではないからです。

 

先ほども説明しましたが、

 

カイテキオリゴに含まれるオリゴ糖は3つ以上の単糖がくっついて構成される糖の総称であって、血糖値を上げるブドウ糖(グルコース)とは区別されるものだからなんです。

 

とはいっても、オリゴ糖にも甘味はあります。

 

砂糖の1/4程度の甘味ですが、砂糖の代わりに使用することも可能です。

 

糖尿病の人が食事で気を付けたいのは、あくまでもブドウ糖(グルコース)の摂取量ということですね。

 

 

 

また、糖尿病の方が糖を制限しすぎて低血糖になる事例がありますが

 

カイテキオリゴは血糖値を急激に上げると言われるGI値が43と低いので、

 

糖尿病の人でも安心して利用でき低血糖の助けになるのです。

 

カイテキオリゴ 糖

 

カイテキオリゴのオリゴ糖は特定保健用食品として認められているように、整腸作用に非常に効果的で副作用も心配ありません。

 

また、カイテキオリゴのオリゴ糖はブドウ糖(グルコース)のように吸収されて脂肪として蓄積されることがないので、ダイエットされている方でも安心です。

 

 

また、

 

 

カイテキオリゴはただ単に、便通が改善されるだけではありません!

 

 

そもそも、便秘というのはあなたの体に起こる様々な病気に密接な関係があるということが近年では当たり前のこととして知られるようになってきました。。

 

例としては、、

 

  • うつ病や不眠が改善される!
  • アレルギー(花粉症)が治る!
  • アルツハイマーが予防できる!
  • アトピーが治る!

 

ということまで言われているのです!

 

もちろん、そこにはちゃんとした医学的根拠があります。

 

 

不眠を治したければ、まずは便秘を治せ!とも言われています。

 

不眠で悩む人の中で一定の割合が便秘持ちなんです。実は便秘を治せば不眠が治るという事実はみんな知らないみたいですね。

 

 

 

余談が長くなってしまいましたが、

 

 

便秘に悩む方は糖尿病でも不眠でも

 

 

カイテキオリゴが症状を改善する手助けをしてくれる可能性があるということですね。

 

 

 

カイテキオリゴの「糖」まとめ(※ちょっとした注意点)

カイテキオリゴ 糖

 

 

ここまでカイテキオリゴの「糖」について解説してきました。

 

 

カイテキオリゴのオリゴ糖はとても安全で、便秘だけでなく様々な症状を緩和してくれることがわかりましたね

 

 

ここでちょっとした注意点なのですが、

 

 

カイテキオリゴは「腸内環境を整えてくれるからたくさん飲もう!」と飲みすぎるのはよくありません。

 

 

食品なので危険ではありませんが、過剰摂取はお腹がゴロゴロしてしまうこともありますよ。

 

 

また、カイテキオリゴに使用されているオリゴ糖には牛乳由来の「乳果オリゴ糖」が含まれます。

 

 

牛乳アレルギーの方は少し心配に思われるかもしれませんが、

 

 

この成分は「牛乳に多く含まれている」「母乳に多く含まれている」等が名称の理由ですので、カイテキオリゴに関しては問題有りません。

 

 

カイテキオリゴで健やかな人生を送りましょう!

 

カイテキオリゴ 糖

 

 

 

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